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福岡市高宮通りに面し築60年の古家を改修した、二階に茶室を備えたアートギャラリー








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「土と木」― 秋のしつらえ ―
10月の展示のお知らせです 「土と木」 ― 秋のしつらえ ― 梶原妙子・三野原颯子 二人展 2026年10月8日(木)→ 10月14日(水) 今回のテーマは「土と木」 実はおふたりは親子 陶芸家・梶原妙子さん@taegon516 長女である三野原颯子さん 素材は違えど、それぞれが日々の暮らしに寄り添い、暮らしを彩る作品を丁寧に手仕事で生み出されています 妙子さんは、板作りの技法を主に、土のあたたかさが手に伝わるようなうつわを料理を引き立て、食卓に穏やかな彩りを添えてくれます 颯子さんは、ペーパーコードを用いたスツールを中心に木の表情を生かした寄木の小物などを制作されています 土と木 異なる素材から生まれる、それぞれのかたち。 親子という近しい関係にありながら、それぞれの感性で向き合うものづくりをぜひ楽しんでいただけたらと思います ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー プロフィール 梶原妙子 Taeko Kajihara @taegon516 1967 京都市生まれ 1986〜90 京都市立芸術大学にて鈴木治氏・秋山陽氏にオブジェを習


「ぬくもりの輪郭」
「ぬくもりの輪郭」 鬼崎琢智(陶芸家)× 諸井謙司(彫刻家) 佐賀北高校芸術コース出身のおふたりによる初の二人展です 毎年KOZENDOで展示をされている鬼崎氏。 今期は彫刻家・諸井氏との新たな組み合わせで、 陶と彫刻、それぞれの素材に宿る「ぬくもり」が響き合います おふたりによると… 普段はそれぞれ陶の器とブロンズ作品を制作しています 今回は思い切ってお互いの素材に挑戦してみました (鬼崎:錫の鋳込み/諸井:陶) 土と金属、それぞれの違いや面白さを気軽に楽しんで いただけたら嬉しいです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー *作者プロフィール 鬼崎琢智 おにざきたくのり 1974 佐賀にて生まれる 1996 東北芸術工科大学洋画コース卒業 1996 益子に移住。製陶所研究生 1998 矢津田義則氏に師事 1999 鬼崎製陶室設立 2015 益子の製陶所に所属 2020 佐賀市に居を移し、作陶を再開 ギャラリーにて個展を中心に活動 諸井謙司 もろいけんじ 1988年、佐賀県生


二人展〜織と装いの、やさしい時間〜
9月は展示会が続きます。 二人展〜織と装いの、やさしい時間〜 feuil 長友葉月と spino 松崎久美子による、久しぶりの二人展を開催いたします。 秋の始まりに、装いと暮らしを彩る作品をご覧いただけましたら幸いです。 feuil 長友葉月 feuilのアクセサリーは、すべて一点もの。 本革を土台に、シェルや天然石、ビーズなどを一粒一粒縫い留め、1ミリにも満たない細かな縫い目で丁寧に仕立てています。 見えない裏側まで美しく仕上げることも、大切にしているこだわりのひとつ。 「ずっと長く愛用していただきたい。」 そんな思いを込めて、一点一点制作しています。 装いにそっと彩りを添える、特別なアクセサリーです。 オーダーも承ります。 spino 松崎久美子 染・紡・織・編。〜糸に恋して〜 糸を作り、糸で作る。 そんな自由な染織を楽しみながら制作しています。 今回は、まだ暑さの残る9月に合わせ、定番のウールに加え、コットンやシルクの糸を使った軽やかなストールをご用意しました。 また、手紡ぎの毛糸や手元に残るさまざまな糸を生かしたテーブルランナーや敷物など
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